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zoom RSS テーマ「写真」のブログ記事

みんなの「写真」ブログ

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「錦秋の京都」
遅ればせながら、昨年秋の京都旅行で撮影した紅葉の写真でスライドショウを作成しました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 ...続きを見る

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2018/02/02 17:18
大宇陀の又兵衛桜
大宇陀の又兵衛桜  4月5日から奈良へ桜の撮影に出かけた。今回のお目当ては吉野山千本桜と大宇陀の又兵衛桜で、そのほか長谷寺や大野寺など桜で有名な寺々も回る3日間の旅である。  出かける前に強大な低気圧が接近し、全国的に暴風雨が予想されていたので心配しながら出発したが、旅の後半は雨に降られたものの、それほど強風には遭わず、総じて撮影には支障のない天候であった。吉野山には2日目の午後から3日目午前中の滞在で、丸一日雨の悪天候だったが、それはそれで趣の異なる風情ある千本桜の風景を楽しむ事ができた。  大宇陀・又... ...続きを見る

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2013/04/21 10:24
「薔薇・夢の競演」
「薔薇・夢の競演」  5月のバラの季節も終わり、写真を整理してホームページにアップする準備をしているうちに、人名のついたバラを集めてみようと思いついた。  しかし今年撮影の写真だけでは枚数が少ない。そこで2005年と2007年に撮影した写真も見直し、そこからも追加してなんとか30枚程集めて並べてみると、結構面白いギャラリーが出来あがった。 ...続きを見る

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2012/06/06 15:23
ヒマラヤ紀行U 10.ポカラ
ヒマラヤ紀行U 10.ポカラ ・2月20日 ダンプス〜ポカラ  朝食後もしばらく撮影を楽しんで、11:00にホテル出発、再び山道を下りポカラに向かう。ダンプス〜ポカラは約30キロ。1時間ほどでポカラのペワ湖に着いた。近くの商店街にある日本レストラン「古都」で昼食、メニューは「すき焼き定食」で結構おいしかった。食後湖畔を散策したが、雲が出てヒマラヤの山々は全然見えず撮影はできなかった。その後商店街で土産物を物色したが特にこれといった物はなく、唯一買ったのは山のカレンダー。「All 14 Highest Mountains... ...続きを見る

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2011/07/20 16:01
「ヒマラヤ 2011」
 スライドショー 「ヒマラヤ 2011 ジョムソン街道撮影紀行 」を作成しました。 どうぞご覧ください。 ...続きを見る

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2011/07/09 10:15
ヒマラヤ紀行U 9.ダンプスの眺望
ヒマラヤ紀行U 9.ダンプスの眺望 ・2月19〜20日 ダンプス  8:30 にカロパニを出発して、ツーリストパーミットで下山手続き・ルプセ滝で撮影・温泉の村タトパニで昼食・・・・と三日前に登ってきた道を逆コースで下って来て、途中からダンプスへ通ずる登山道に入った。この道をダンプスまで行くのに1年前まではトレッキングでしか行けなかったという。車で行ける様になったといっても細い山道で、キックターンしながら登って行き 16:45 にダンプスのホテルに到着した。  ホテル「ダウラギリ ロッジ」はダンプス(標高1799m)でも一番... ...続きを見る

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2011/07/02 12:16
ヒマラヤ紀行U 8.アンナプルナ
ヒマラヤ紀行U 8.アンナプルナ ・2月18〜19日 カロパニ  カロパニ(標高2,520m)に着いて車から荷物を降ろしていると、向こうから牛の群れがやってきた。我が物顔に道路いっぱいに広がって堂々の行進である。 私たちは、ホテルの部屋に荷物を置いてから早速屋上に上がって夕景撮影に取り掛かった。なかなか眺望の良い場所である。東側には左からニルギリ連峰、アンナプルナ連邦(T峰・フランク・バラハシカル・南峰)が展望でき、西側にはダウラギリ、トクチェピークも雄姿も見せてくれている。夕日に照らされてアンナプルナは赤色を帯び、陽が低... ...続きを見る

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2011/06/28 12:54
ヒマラヤ紀行U 6.ダウラギリの朝焼け
ヒマラヤ紀行U 6.ダウラギリの朝焼け ・2月18日 ナウリコット〜マルファ〜カロパニ  昨日の朝はダウラギリのピークに雲がかかって朝焼けは撮れなかったが、今日は期待できそうだ。今朝も暗いうちに起きだし、屋上に上がると既に何人かがライトを照らしながらカメラのセッティングをしていた。私も、ダウラギリ側とニルギリ側の前後両方に向けられる位置に三脚をセットした。撮影コンディションは最高である。  日の出前のダウラギリは青白く聳え立っていたが、6時半過ぎになって頂上に陽がさして朱色に焼けはじめた。そして10分もすると、純白の「Dhau... ...続きを見る

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2011/06/08 13:54
ヒマラヤ紀行U 4.ナウリコットで撮影
ヒマラヤ紀行U 4.ナウリコットで撮影 ・2月17日 ナウリコット滞在  今日はナウリコットに滞在して終日周辺を撮影する。宿泊したロッジ・タサン ビレッジは小高い丘の上にあり、展望が非常に良い。西側正面にはダウラギリT峰(8,167m)が聳えて、その下から手前に大氷河が迫ってくる。その右隣にはトゥクチェピーク(6,920m)がある。「Dhaulagiri」とはサンスクリット語で「白い山」を意味する。私たちの眼前に広がる山群はまさしく「白い山」である。また東側、カリ・ガンダキ河の対岸にはニルギリ連峰(7,061m)が連なっている。... ...続きを見る

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2011/05/27 09:01
ヒマラヤ紀行U 1.ジョムソン街道の旅へ
ヒマラヤ紀行U 1.ジョムソン街道の旅へ  4年前の2007年にネパールに旅行してエベレストなどの名峰を撮影して以来、もう一度ヒマラヤに行きたい・・・、今度はダウラギリなどを撮影しにジョムソン街道へ・・・という希望を抱き続けていた。その間、何度かダウラギリ撮影ツアーに参加の機会があったが、その都度よんどころ無い事情で見送らざるを得ず残念な思いをしてきた。そして今年の2月、ようやくその希望が実現した。  今回の撮影旅行は、ポカラからダウラギリ大氷河直下のナウリコットまで4WDでジョムソン街道を上って行き、ダウラギリ・ニルギリ・アンナ... ...続きを見る

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2011/05/05 17:29
シルクロード紀行 12. カシュガル 職人街
シルクロード紀行 12. カシュガル 職人街  午後はエイティガール寺院近くにある古い街並みの商店街に出掛けた。商店街には職人街と云われる街も続いていて、店先で職人が仕事をしている。鍛冶職人、木工職人、パン職人、ナン職人などなど。  立ち寄った楽器店の主人は日本語が堪能で、民族楽器についていろいろと楽器を鳴らして説明してくれた。「日本の曲を」というリクエストに応えて弾いてくれた「四季のうた」は見事な演奏であった。大きな本物の楽器は買えないので、私はミニチュア楽器をお土産に買ってきた。 ...続きを見る

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2011/02/06 13:15
シルクロード紀行 11. カシュガル 旧市街
シルクロード紀行 11. カシュガル 旧市街  10月29日  今日はカシュガル市内での撮影である。カシュガルはシルクロードの天山南路と西域南道が合流するタクラマカン砂漠西端のオアシス都市で、中国国内で最西端の町である。人口の約8割をウイグル族が占めるイスラム教の街である。上の写真は繁華街の中心にあるエイティガール寺院。ここの広場は礼拝の日には数万人の信徒で埋め尽くされるという。 カシュガルでは数年前から政府の方針で旧市街の取り壊しが進められている。泥や煉瓦で出来ており老朽化して危険だという理由らしいが、政府の少数民族弾圧だという批判... ...続きを見る

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2011/02/05 17:27
シルクロード紀行 10. アクスからカシュガルへ
シルクロード紀行 10. アクスからカシュガルへ  10月28日  昨夜はアクスで宿泊し、今日はいよいよカシュガルへ向かう。アクスからカシュガルまでは450キロ。今日は移動が中心で、特に撮影のために立ち寄る所はない。ただ、途中でウイグル族の住宅を訪問する予定が組まれている。  今日は天候も良く北側に山々が見えるが、それほど高い山ではない。これも天山系の山だろうが、残念ながらこの辺りからは雪を戴く天山山脈の雄姿は見えない。午後、カシュガルも近くなったかなと思われる頃に突如鮮やかな色に彩られた山が現れた。まるで七色の油絵具を染み込ませたよう... ...続きを見る

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2011/02/01 19:08
シルクロード紀行 9. 魔鬼城
シルクロード紀行 9. 魔鬼城  10月27日  タクラマカン砂漠の縦断を終えて、これから天山南路をカシュガルへ向かう。ここ輪台からアクスまで280キロ、今日はアクスで泊まり、あすアクスからカシュガルまで450キロを走る予定である。  今日はあいにく曇っていて、期待していた天山山脈を見ることはできない。殺風景なゴビ状の原野のハイウェイを走り続ける。途中には広大な天然ガス基地が見えた。新疆ウイグルには石油・天然ガスの油田が多くあり、産出されて東部の工業地区や大都市に運ばれる。「西出東運」と言うのだそうだ。近年、中国政府の... ...続きを見る

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2011/01/31 16:52
シルクロード紀行 3. ホータン
シルクロード紀行 3. ホータン  10月24日  昨日はクチャ行きの飛行機が次々にキャンセルされてしまい、予定を変更して深夜にホータン(和田)に着いた。でも、寥さんの機敏な対応により、昨夜のホテルから最終日迄の行程変更もすべて順当に手配済みとのことで安心した。チャーターバスと現地ガイドは今朝までにクチャから到着していた。運転手とガイドのグランバイルさんは今日からカシュガルまでの6日間私たちに同行する。バスの運転士さんは昨夜一睡もしてないので仮眠するため、今日午前中はホテルの運転士が代役を務めるという。  朝食の後、バス... ...続きを見る

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2010/12/14 12:02
シルクロード紀行 2. 天候不良で行程変更
シルクロード紀行 2. 天候不良で行程変更  10月23日  ホテルを 6:30 に出発してウルムチ空港に向かう。8:30 発のクチャ行に乗る予定である。朝食はホテルの用意した弁当をバスの中て食べた。パンとゆで卵だけの簡単な物だ。バスの中で寥さんが用意してくれた中国元を両替する。1万円で740元也。  空港に着くとチェックイン窓口で予約していた便がキャンセルされたと告げられた。理由は良く分からないが、寒気が南下して天候が悪化しているらしい。突然のことで一同どうしようかと相談。クチャ行きは1日2便しかないので次の 17:00 発の便... ...続きを見る

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2010/12/08 18:13
一富士、二鷹、三茄子
 昔から、初夢で縁起が良いのは「一富士、二鷹、三茄子」という言い伝えがある。その起源にはいくつかの説があるらしいが、富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」 ・・・と云う説が最も妥当なところだろう。しかし、初夢でこのような縁起の良い夢を見たなんてことは殆ど聞いた事がない。「一富士」の初夢を見た人は宝くじが当たるくらい幸運な人に違いない。  初夢だけでなく、富士はお正月にはつき物である。カレンダーなどでも一月の所には富士山の絵や写真が付いていることが多い。年賀状にも干支か或... ...続きを見る

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2010/01/11 18:47
9月は写真展の季節
9月は写真展の季節 もうすぐ9月、秋。いよいよ写真展の季節である。 どういう訳か9月は写真展が集中する。今年も友人が出展する写真展の案内ハガキが現在のところ3枚来ている。どれもこれも9月だ。 私も、例年二つの写真展に出展しているが、今年は新たに一つ加わって三つの写真展に出品することになった。これも皆9月に集中した。 ...続きを見る

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2009/08/29 15:20
初めての佐渡
初めての佐渡  日本海の海岸を撮影に佐渡へ行ってきた。佐渡はいろいろな面でお馴染であるが、実際に佐渡へ行ったことのある人は意外に少ないようだ。私も初めてだが、同行の写友たちも全員が初めてだった。  佐渡と云えば佐渡金山、また最近ではトキの飼育・放鳥が話題であり、金山跡やトキの里にも行ってみたい所だが、今回は海岸美の撮影が目的であり、一泊二日の日程でその時間的余裕はない。新宿をバスで出発して新潟からフェリーで両津港に渡り、そのままバスで尖閣湾・外海府海岸・二ツ亀・大野亀・内海府海岸と廻ってきた。  佐渡... ...続きを見る

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2009/06/13 17:12
シャングリラ紀行 7.徳欽への路
シャングリラ紀行 7.徳欽への路  5日目の今日は香格里拉から徳欽へ移動の日だ。徳欽までは約190キロ、標高2000メートルの谷底から4000メートル以上の峠までを車で上り下りしながら、直行しても6時間ほどかかる。  朝 8:35 にホテルをバスで出発、天気は依然はっきりしない。香格里拉の市街を出外れて、昨日行った依拉草原の近くで松賛林寺が眺望できる。そこでさっそくバスを停めて道端から撮影した。霧がたちこめて幻想的な光景である。小説「失われた地平線」の主人公が初めてシャングリ・ラのラマ教寺院を目にした光景もこんなものだった... ...続きを見る

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2008/04/21 18:22
シャングリラ紀行 4.普達措国家公園
シャングリラ紀行 4.普達措国家公園  10月17日は早朝まだ真っ暗なうちに、ホテルで用意した朝食弁当を持って出発した。貸切バス2台に分乗し、皆が大きなカメラザックを抱えて夫々2座席を使用する。バスには川口先生と呉さんが分かれて乗り、また昨日から同行している男女2人の若い現地ガイドも2台のバスに分乗した。明日からも座席の組み替えはあるが、この態勢で最終日まで行動することになる。今日は、普達措(フダッソ)国家公園にある属都湖(ゾクトコ)と碧塔海(ヘキトウカイ)に行って撮影する予定だ。  7時前に国家公園入口(標高3400メートル... ...続きを見る

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2008/02/09 20:56
御岳山のレンゲショウマ
御岳山のレンゲショウマ  先日、奥多摩の御岳山にレンゲショウマを見に行ってきた。今年の夏は記録的な猛暑で、この日も東京は37度の暑さだったが、御岳山の上まで来るとやはり一段と涼しい。  ケーブルカーの御岳山駅を出ると、そこから展望台まで行くリフトがあり、このリフトが昇る小高い山の北側斜面一帯がレンゲショウマの群生地である。急な斜面であるが、林間のかなり広い群生地で、レンゲショウマの花は丁度見頃を迎えていた。私はこの花を見るのは初めてで、珍しさもあって急な階段を上り下りしながら2時間余り、暑さを忘れて写真撮影を楽し... ...続きを見る

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2007/08/24 17:06
バラ 「ジョン F. ケネディ」
バラ 「ジョン F. ケネディ」  昨日の15日、神代植物公園にバラの写真を撮りに行ってきた。今年は例年よりも開花が早かったようで、すでに盛りを過ぎた花が多く、キレイな花を探すのに苦労した。  バラの種類は限りなく多く、その名前も千差万別、いろいろとあるが、人名のものには王室の名も多い。「クイーン・エリザベス」とか「ダイアナ」などは、よく目にする名花だ。私は「プリンセス ド モナコ」がお気に入りだ。モナコ王妃になった女優グレース・ケリーが大好きだったが、この花も大好きである。我が家のベランダ ガーデンにも、この花が一鉢あり... ...続きを見る

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2007/05/16 20:28
ヒマラヤ紀行 9. 遊覧飛行
ヒマラヤ紀行 9. 遊覧飛行 ・ 1月27日 ヒマラヤ遊覧飛行  今日はオプショナルツアーのヒマラヤ遊覧飛行に出かける日だ。搭乗予定の10名は朝5時半に集合してホテルのバスで空港に向かった。搭乗経験のある数人は不参加で、ホテルに残り午前中は市内で自由行動だという。  街はまだ薄暗く、霧も出ていた。見送りの添乗員と案内人のRさんも同乗したバスは順調に空港に着いたが、霧のため搭乗手続きはまだ始まっていない。今日も先日同様に数時間待つことになり、バスの中で朝食の弁当を食べながら、写真談義で時間をつぶした。  イエティ航... ...続きを見る

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2007/05/04 18:10
ヒマラヤ紀行 6. ヒマラヤの絶景
ヒマラヤ紀行 6. ヒマラヤの絶景 ・ 1月25日 ホテル エベレスト ビューで撮影三昧  昨日はホテルに着いて部屋に落ち着いた後、テラスに出て早速撮影を開始した。望遠レンズをつけてファインダーを覗くと、8,848メートルのエベレストの頂きが目の前に大きく迫ってくる。午後5時頃から山々は夕日を受けて山肌が色付き始める。そして刻々と赤色が濃くなってくる。6時過ぎには他の山が次々と日陰に入っていく中で、最後まで赤い陽を受けているのは、やはり最高峰のエベレストと世界4位のローツェだった。  今朝は5時に起きだして、まだ暗いう... ...続きを見る

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2007/03/25 12:37
ヒマラヤ紀行 5. エベレスト ビュー ホテル
ヒマラヤ紀行 5. エベレスト ビュー ホテル ・ 1月24日 (続き)  シャンボチェ空港から目的地のエベレスト ビューホテルまでは約2キロの距離があり、ここをゆっくり歩いてフォトハイキングを楽しもうという訳だ。  しかし、3800メートル以上の高地であり、標高差も100メートル程ある。急な登り降りもあって高齢者には結構きつい。オプションで乗馬の用意もあったが、予約していたのは1人だけだった。  手荷物はシェルパ族の人が運んでくれた。女性のポーターが大きな籠に4・5人分の荷物を入れて軽々と背負い、どんどん登っていく。我々には高山... ...続きを見る

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2007/03/02 12:41
ヒマラヤ紀行 4. ヘリでシャンボチェへ
ヒマラヤ紀行 4. ヘリでシャンボチェへ ・ 1月24日 シャンボチェへ  いよいよ今日はシャンボチェへ行く日だが、朝5時のモーニングコールで起きだすと外は濃い霧がたち込めていた。昨夜、ホテルの社長がK先生のところに挨拶に見えた時の話では、この数日シャンボチェ地方は天候不良でヘリは飛べない状況だったという。今日行けなかったらどうなるのか、不安がよぎる。  集合時間の6時にロビーに下りると、玄関にはバスが待っているが霧はますます濃くなってきた。こんな状況で空港は未だ閉鎖されているようだ。出発は9時に延期され、部屋に戻って朝食用に... ...続きを見る

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2007/02/24 20:43
ヒマラヤ紀行 2. 機上からエベレスト撮影
ヒマラヤ紀行 2. 機上からエベレスト撮影 ・ 1月23日 バンコクからカトマンズへ  翌朝、53階の窓から見下ろすバンコクの町は、どんよりと霧に包まれて沈んでいた。あまり幸先の良い天気ではない。小雨が降っているらしい。  ホテルのレストランで朝食を済ませ、送迎バスで空港に向かう。街は丁度出勤時間らしく、車とバイクで溢れている。子供を学校に送っていく親だろうか、バイクは2人乗りが多い。バスは高速道路に乗ってやっと順調に走り出した。その高速道路に平行して、現在モノレールが建設工事中である。完成は2年後だという。約1時間で空港着。昨... ...続きを見る

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2007/02/10 21:57
ヒマラヤ紀行 1. ネパールへ出発
ヒマラヤ紀行 1. ネパールへ出発  1月下旬、C社の撮影ツアーに参加してヒマラヤに行ってきた。以前からエベレストの雄姿に憧れ、一度は撮影したいと常々思っていたので、今回のツアーの募集を知り即刻申し込んだ。  ツアーの内容は、有名な「ホテル エベレスト ビュー」に2泊してエベレストなどの名峰をじっくり撮影し、ナガルコットやハッティバンの展望リゾートにも宿泊するというもので、私にとってはこの上ない贅沢なものだ。それに加えて、オプションでヒマラヤ遊覧飛行もできると言う。喜び勇んで行ってきた。この往復を含めて九日間の旅を、これから何回... ...続きを見る

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2007/02/06 14:26
野口英世も写真撮影
野口英世も写真撮影  先週、裏磐梯へ行った折、猪苗代町の土津(はにつ)神社で素晴らしい紅葉を撮影してきた。神社の境内には楓の大木が多数あって、それが真っ赤に色付き、下の地面は赤黄色の落ち葉で一面に敷き詰められ、見事な「錦秋の世界」が出現していた。天気はあいにくの雨降りで、傘を差しながらの撮影だったが、濡れた紅葉は一層その彩度を増して実に美しかった。  この土津神社は会津藩主松平家の墓所で、創建当初は日光東照宮と並び賞される程荘厳華麗だったというが、戊辰戦争で焼失し今はその華麗さの面影はない。本殿の周囲には、皇族の... ...続きを見る

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2006/11/22 11:39
男の趣味
男の趣味  趣味は?と聞かれて何と答えるか。ゴルフとか競馬とか、こう答えられる人は羨ましい。本当に芯から好きなのだろう。何もかも忘れて熱中できる趣味なのに違いない。デイープインパクトを追ってパリの"凱旋門"まで行った人たちも「競馬が趣味」なのだろう。(一時的にデイープのファンになったに過ぎない人もいたろうが・・)  読書とか音楽はどうか。若い頃私は、趣味は読書です音楽です、と言っていた時があった。他にも同じように答える人も多かったと思う。これらは今でも好きは好きだが、とても趣味だとは言えない。人並み以上... ...続きを見る

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2006/10/22 22:17
尾瀬の草紅葉とゴッホ
尾瀬の草紅葉とゴッホ  今月初めに撮影してきた尾瀬の写真を整理しながら面白い事を感じた。草紅葉が炎の画家ゴッホの絵を連想させるのだ。  尾瀬ヶ原で撮影している時にも、何か分からないが絵画的な感覚をずっと感じていた。朝露に濡れていながら燃えるような色彩を増す草紅葉、その中で赤い炎のナナカマド。どう見てもこれは写真よりもむしろ絵画に向いた題材だと思った。油絵に良い主題だと感じた。絵心のない私だから感じた事だろうか。しかし、私たちの他にもカメラマンは沢山いたがスケッチしている人は尾瀬に一人も見かけなかった。尤も、木道でゆ... ...続きを見る

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2006/10/15 19:26
尾瀬撮影行の前夜
尾瀬撮影行の前夜  明日から3日間、尾瀬へ撮影に出かける。今日は1日その準備を楽しんだ。カメラは1台か2台か、レンズは何本?、尾瀬は寒い、防寒具は?、部屋を散らかしながらあれこれ考えるこのひと時がなんとも楽しい。まるで小学生の遠足前夜そのものだ。  今年になって初めて尾瀬に行った。以前から憧れの地だったが、会社勤めの時は尾瀬まで撮影に出かける余裕は時間的にも気分的にも生まれなかった。昨年リタイアしすぐに尾瀬行きを考えたが今度は体力的に自信が持てず、結局裏磐梯行きで我慢した。今年に入り写友のアドバイスを得て5月初... ...続きを見る

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2006/10/03 16:24
巾着田の曼珠沙華
巾着田の曼珠沙華  昨日、巾着田の曼珠沙華を撮影してきた。日本最大規模の100万本とも言われるヒガンバナの花が咲きそろい、「高麗の里」は真っ赤に彩られていた。ウイークデイにも拘らず見物客で大賑わいだった。ただ、個々の花は殆ど盛りを過ぎていて、写真に撮るキレイな花を探すのに苦労した。この花はやはり名前の通りお彼岸の頃が一番の見頃のようだ。  ここ「高麗の里」は約1300年前に高句麗から渡来した人が住み着いた所で、近くにある高麗神社は、この地の発展に尽力した高麗王若光を奉る社だという。お正月には毎年多くの韓国系の人... ...続きを見る

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2006/09/30 18:26
写真展を終えて
写真展を終えて  地元写真連盟の定例写真展が昨日成功裏に終了した。私の出展作の一つがこの写真「川霧」。私は昨年からの参加だが、この写真展は今回で42回を数える伝統を持っている。  今年はモノクロの作品が多く、会員の出品81点中モノクロが19点もあった。なかにはインクジェット印刷もあったが、殆どはモノクロ研究部会の面々が自分で暗室で焼いたものだ。ベテランの人の作品はモノクロの諧調が素晴らしい。カラー、デジタルが全盛の時代にあって、手作りでモノクロ写真を仕上げていく過程を楽しむことの出来る人たちが羨ましい。私は今... ...続きを見る

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2006/09/18 11:29
夏の終わり
夏の終わり  9月に入って急に朝晩が涼しくなり、遅かった夏もいよいよ終わり近づいた。  今年の夏は、最初に冷夏を思わせる日が続き、暑くなったのは立秋の頃になってからだった。猛暑といえる日は比較的少なかったと思う。各地に集中豪雨があって被害が多発した。雨の恐ろしさ、水の怖さということを実感させられた夏だった。  反面、降雨量が多かったお陰で各地のダムはどこも満タンで、水道の水不足という問題は皆無だという。この秋は水は十分なので台風の来訪などはお断りだ。今朝のテレビで大型台風の発生を報じていたが、どうか日本... ...続きを見る

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2006/09/03 10:43
富士山でスタート
富士山でスタート  ようやく今日からブログがスタートする。趣味で撮影した写真を掲載して、思いつくままに何か書いてみようと思う。毎日更新するのが理想だが、写真の撮りだめもないし、第一文章を書くのが苦手だから、まず週に1,2回書ければ良いと思う。  スタートの写真はやはり富士山が良いだろう。趣味で写真を撮りだしてから15年程になるが、最初に撮ったのは富士山だった。日本人は誰もそうだと思うが私も富士山が大好きで、写真撮影でも富士山を撮っている時が一番楽しい。  富士山の写真では8月に撮ったこれが一番新しい。赤い空は... ...続きを見る

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2006/09/01 21:08

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