テーマ:写真

「錦秋の京都」

遅ればせながら、昨年秋の京都旅行で撮影した紅葉の写真でスライドショウを作成しました。 お楽しみ頂けたら幸いです。
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大宇陀の又兵衛桜

 4月5日から奈良へ桜の撮影に出かけた。今回のお目当ては吉野山千本桜と大宇陀の又兵衛桜で、そのほか長谷寺や大野寺など桜で有名な寺々も回る3日間の旅である。  出かける前に強大な低気圧が接近し、全国的に暴風雨が予想されていたので心配しながら出発したが、旅の後半は雨に降られたものの、それほど強風には遭わず、総じて撮影には支障のない天候…
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「薔薇・夢の競演」

 5月のバラの季節も終わり、写真を整理してホームページにアップする準備をしているうちに、人名のついたバラを集めてみようと思いついた。  しかし今年撮影の写真だけでは枚数が少ない。そこで2005年と2007年に撮影した写真も見直し、そこからも追加してなんとか30枚程集めて並べてみると、結構面白いギャラリーが出来あがった。 …
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 10.ポカラ

・2月20日 ダンプス~ポカラ  朝食後もしばらく撮影を楽しんで、11:00にホテル出発、再び山道を下りポカラに向かう。ダンプス~ポカラは約30キロ。1時間ほどでポカラのペワ湖に着いた。近くの商店街にある日本レストラン「古都」で昼食、メニューは「すき焼き定食」で結構おいしかった。食後湖畔を散策したが、雲が出てヒマラヤの山々は全然見…
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「ヒマラヤ 2011」

 スライドショー 「ヒマラヤ 2011 ジョムソン街道撮影紀行 」を作成しました。 どうぞご覧ください。
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 9.ダンプスの眺望

・2月19~20日 ダンプス  8:30 にカロパニを出発して、ツーリストパーミットで下山手続き・ルプセ滝で撮影・温泉の村タトパニで昼食・・・・と三日前に登ってきた道を逆コースで下って来て、途中からダンプスへ通ずる登山道に入った。この道をダンプスまで行くのに1年前まではトレッキングでしか行けなかったという。車で行ける様になったとい…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 8.アンナプルナ

・2月18~19日 カロパニ  カロパニ(標高2,520m)に着いて車から荷物を降ろしていると、向こうから牛の群れがやってきた。我が物顔に道路いっぱいに広がって堂々の行進である。 私たちは、ホテルの部屋に荷物を置いてから早速屋上に上がって夕景撮影に取り掛かった。なかなか眺望の良い場所である。東側には左からニルギリ連峰、アンナプルナ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 6.ダウラギリの朝焼け

・2月18日 ナウリコット~マルファ~カロパニ  昨日の朝はダウラギリのピークに雲がかかって朝焼けは撮れなかったが、今日は期待できそうだ。今朝も暗いうちに起きだし、屋上に上がると既に何人かがライトを照らしながらカメラのセッティングをしていた。私も、ダウラギリ側とニルギリ側の前後両方に向けられる位置に三脚をセットした。撮影コンディシ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 4.ナウリコットで撮影

・2月17日 ナウリコット滞在  今日はナウリコットに滞在して終日周辺を撮影する。宿泊したロッジ・タサン ビレッジは小高い丘の上にあり、展望が非常に良い。西側正面にはダウラギリⅠ峰(8,167m)が聳えて、その下から手前に大氷河が迫ってくる。その右隣にはトゥクチェピーク(6,920m)がある。「Dhaulagiri」とはサンスクリ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 1.ジョムソン街道の旅へ

 4年前の2007年にネパールに旅行してエベレストなどの名峰を撮影して以来、もう一度ヒマラヤに行きたい・・・、今度はダウラギリなどを撮影しにジョムソン街道へ・・・という希望を抱き続けていた。その間、何度かダウラギリ撮影ツアーに参加の機会があったが、その都度よんどころ無い事情で見送らざるを得ず残念な思いをしてきた。そして今年の2月、よ…
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シルクロード紀行 12. カシュガル 職人街

 午後はエイティガール寺院近くにある古い街並みの商店街に出掛けた。商店街には職人街と云われる街も続いていて、店先で職人が仕事をしている。鍛冶職人、木工職人、パン職人、ナン職人などなど。  立ち寄った楽器店の主人は日本語が堪能で、民族楽器についていろいろと楽器を鳴らして説明してくれた。「日本の曲を」というリクエストに応えて弾いてくれ…
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シルクロード紀行 11. カシュガル 旧市街

 10月29日  今日はカシュガル市内での撮影である。カシュガルはシルクロードの天山南路と西域南道が合流するタクラマカン砂漠西端のオアシス都市で、中国国内で最西端の町である。人口の約8割をウイグル族が占めるイスラム教の街である。上の写真は繁華街の中心にあるエイティガール寺院。ここの広場は礼拝の日には数万人の信徒で埋め尽くされるとい…
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シルクロード紀行 10. アクスからカシュガルへ

 10月28日  昨夜はアクスで宿泊し、今日はいよいよカシュガルへ向かう。アクスからカシュガルまでは450キロ。今日は移動が中心で、特に撮影のために立ち寄る所はない。ただ、途中でウイグル族の住宅を訪問する予定が組まれている。  今日は天候も良く北側に山々が見えるが、それほど高い山ではない。これも天山系の山だろうが、残念ながらこの…
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シルクロード紀行 9. 魔鬼城

 10月27日  タクラマカン砂漠の縦断を終えて、これから天山南路をカシュガルへ向かう。ここ輪台からアクスまで280キロ、今日はアクスで泊まり、あすアクスからカシュガルまで450キロを走る予定である。  今日はあいにく曇っていて、期待していた天山山脈を見ることはできない。殺風景なゴビ状の原野のハイウェイを走り続ける。途中には広大…
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シルクロード紀行 3. ホータン

 10月24日  昨日はクチャ行きの飛行機が次々にキャンセルされてしまい、予定を変更して深夜にホータン(和田)に着いた。でも、寥さんの機敏な対応により、昨夜のホテルから最終日迄の行程変更もすべて順当に手配済みとのことで安心した。チャーターバスと現地ガイドは今朝までにクチャから到着していた。運転手とガイドのグランバイルさんは今日から…
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シルクロード紀行 2. 天候不良で行程変更

 10月23日  ホテルを 6:30 に出発してウルムチ空港に向かう。8:30 発のクチャ行に乗る予定である。朝食はホテルの用意した弁当をバスの中て食べた。パンとゆで卵だけの簡単な物だ。バスの中で寥さんが用意してくれた中国元を両替する。1万円で740元也。  空港に着くとチェックイン窓口で予約していた便がキャンセルされたと告げら…
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一富士、二鷹、三茄子

 昔から、初夢で縁起が良いのは「一富士、二鷹、三茄子」という言い伝えがある。その起源にはいくつかの説があるらしいが、富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」 ・・・と云う説が最も妥当なところだろう。しかし、初夢でこのような縁起の良い夢を見たなんてことは殆ど聞いた事がない。「一富士」の初夢を見た人は宝くじが当たるくら…
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9月は写真展の季節

もうすぐ9月、秋。いよいよ写真展の季節である。 どういう訳か9月は写真展が集中する。今年も友人が出展する写真展の案内ハガキが現在のところ3枚来ている。どれもこれも9月だ。 私も、例年二つの写真展に出展しているが、今年は新たに一つ加わって三つの写真展に出品することになった。これも皆9月に集中した。 日本山岳写真協会(J…
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初めての佐渡

 日本海の海岸を撮影に佐渡へ行ってきた。佐渡はいろいろな面でお馴染であるが、実際に佐渡へ行ったことのある人は意外に少ないようだ。私も初めてだが、同行の写友たちも全員が初めてだった。  佐渡と云えば佐渡金山、また最近ではトキの飼育・放鳥が話題であり、金山跡やトキの里にも行ってみたい所だが、今回は海岸美の撮影が目的であり、一泊二日の日…
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シャングリラ紀行 7.徳欽への路

 5日目の今日は香格里拉から徳欽へ移動の日だ。徳欽までは約190キロ、標高2000メートルの谷底から4000メートル以上の峠までを車で上り下りしながら、直行しても6時間ほどかかる。  朝 8:35 にホテルをバスで出発、天気は依然はっきりしない。香格里拉の市街を出外れて、昨日行った依拉草原の近くで松賛林寺が眺望できる。そこでさっそ…
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シャングリラ紀行 4.普達措国家公園

 10月17日は早朝まだ真っ暗なうちに、ホテルで用意した朝食弁当を持って出発した。貸切バス2台に分乗し、皆が大きなカメラザックを抱えて夫々2座席を使用する。バスには川口先生と呉さんが分かれて乗り、また昨日から同行している男女2人の若い現地ガイドも2台のバスに分乗した。明日からも座席の組み替えはあるが、この態勢で最終日まで行動すること…
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御岳山のレンゲショウマ

 先日、奥多摩の御岳山にレンゲショウマを見に行ってきた。今年の夏は記録的な猛暑で、この日も東京は37度の暑さだったが、御岳山の上まで来るとやはり一段と涼しい。  ケーブルカーの御岳山駅を出ると、そこから展望台まで行くリフトがあり、このリフトが昇る小高い山の北側斜面一帯がレンゲショウマの群生地である。急な斜面であるが、林間のかなり広…
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バラ 「ジョン F. ケネディ」

 昨日の15日、神代植物公園にバラの写真を撮りに行ってきた。今年は例年よりも開花が早かったようで、すでに盛りを過ぎた花が多く、キレイな花を探すのに苦労した。  バラの種類は限りなく多く、その名前も千差万別、いろいろとあるが、人名のものには王室の名も多い。「クイーン・エリザベス」とか「ダイアナ」などは、よく目にする名花だ。私は「プリ…
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ヒマラヤ紀行 9. 遊覧飛行

・ 1月27日 ヒマラヤ遊覧飛行  今日はオプショナルツアーのヒマラヤ遊覧飛行に出かける日だ。搭乗予定の10名は朝5時半に集合してホテルのバスで空港に向かった。搭乗経験のある数人は不参加で、ホテルに残り午前中は市内で自由行動だという。  街はまだ薄暗く、霧も出ていた。見送りの添乗員と案内人のRさんも同乗したバスは順調に空港に着…
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ヒマラヤ紀行 6. ヒマラヤの絶景

・ 1月25日 ホテル エベレスト ビューで撮影三昧  昨日はホテルに着いて部屋に落ち着いた後、テラスに出て早速撮影を開始した。望遠レンズをつけてファインダーを覗くと、8,848メートルのエベレストの頂きが目の前に大きく迫ってくる。午後5時頃から山々は夕日を受けて山肌が色付き始める。そして刻々と赤色が濃くなってくる。6時過ぎに…
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ヒマラヤ紀行 5. エベレスト ビュー ホテル

・ 1月24日 (続き)  シャンボチェ空港から目的地のエベレスト ビューホテルまでは約2キロの距離があり、ここをゆっくり歩いてフォトハイキングを楽しもうという訳だ。  しかし、3800メートル以上の高地であり、標高差も100メートル程ある。急な登り降りもあって高齢者には結構きつい。オプションで乗馬の用意もあったが、予約してい…
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ヒマラヤ紀行 4. ヘリでシャンボチェへ

・ 1月24日 シャンボチェへ  いよいよ今日はシャンボチェへ行く日だが、朝5時のモーニングコールで起きだすと外は濃い霧がたち込めていた。昨夜、ホテルの社長がK先生のところに挨拶に見えた時の話では、この数日シャンボチェ地方は天候不良でヘリは飛べない状況だったという。今日行けなかったらどうなるのか、不安がよぎる。  集合時間の6…
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ヒマラヤ紀行 2. 機上からエベレスト撮影

・ 1月23日 バンコクからカトマンズへ  翌朝、53階の窓から見下ろすバンコクの町は、どんよりと霧に包まれて沈んでいた。あまり幸先の良い天気ではない。小雨が降っているらしい。  ホテルのレストランで朝食を済ませ、送迎バスで空港に向かう。街は丁度出勤時間らしく、車とバイクで溢れている。子供を学校に送っていく親だろうか、バイクは…
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ヒマラヤ紀行 1. ネパールへ出発

 1月下旬、C社の撮影ツアーに参加してヒマラヤに行ってきた。以前からエベレストの雄姿に憧れ、一度は撮影したいと常々思っていたので、今回のツアーの募集を知り即刻申し込んだ。  ツアーの内容は、有名な「ホテル エベレスト ビュー」に2泊してエベレストなどの名峰をじっくり撮影し、ナガルコットやハッティバンの展望リゾートにも宿泊するというもの…
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野口英世も写真撮影

 先週、裏磐梯へ行った折、猪苗代町の土津(はにつ)神社で素晴らしい紅葉を撮影してきた。神社の境内には楓の大木が多数あって、それが真っ赤に色付き、下の地面は赤黄色の落ち葉で一面に敷き詰められ、見事な「錦秋の世界」が出現していた。天気はあいにくの雨降りで、傘を差しながらの撮影だったが、濡れた紅葉は一層その彩度を増して実に美しかった。  こ…
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