テーマ:ヒマラヤ

ヒマラヤ紀行Ⅱ 11.ナガルコット

・2月21~22日 ポカラ~ナガルコット  今朝も雲が多くて山は見えず撮影は中止。8:30にホテル出発。8:40 ポカラ空港着。ブッダエアーU4604 は少し遅れて9:57 離陸した。添乗員が全員のシートを山側に取ってくれた。天候が良ければヒマラヤの山並みが展望できるのだが、わずかにマナスルがうっすらとが見えただけだった。 カトマ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 10.ポカラ

・2月20日 ダンプス~ポカラ  朝食後もしばらく撮影を楽しんで、11:00にホテル出発、再び山道を下りポカラに向かう。ダンプス~ポカラは約30キロ。1時間ほどでポカラのペワ湖に着いた。近くの商店街にある日本レストラン「古都」で昼食、メニューは「すき焼き定食」で結構おいしかった。食後湖畔を散策したが、雲が出てヒマラヤの山々は全然見…
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「ヒマラヤ 2011」

 スライドショー 「ヒマラヤ 2011 ジョムソン街道撮影紀行 」を作成しました。 どうぞご覧ください。
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 9.ダンプスの眺望

・2月19~20日 ダンプス  8:30 にカロパニを出発して、ツーリストパーミットで下山手続き・ルプセ滝で撮影・温泉の村タトパニで昼食・・・・と三日前に登ってきた道を逆コースで下って来て、途中からダンプスへ通ずる登山道に入った。この道をダンプスまで行くのに1年前まではトレッキングでしか行けなかったという。車で行ける様になったとい…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 8.アンナプルナ

・2月18~19日 カロパニ  カロパニ(標高2,520m)に着いて車から荷物を降ろしていると、向こうから牛の群れがやってきた。我が物顔に道路いっぱいに広がって堂々の行進である。 私たちは、ホテルの部屋に荷物を置いてから早速屋上に上がって夕景撮影に取り掛かった。なかなか眺望の良い場所である。東側には左からニルギリ連峰、アンナプルナ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 7.河口慧海記念館

・2月18日  ナウリコット~マルファ~カロパニ (つづき)  マルファ村で河口慧海記念館を見学した。恥ずかしながら私はヒマラヤに来るまで全然知らなかったが、河口慧海は明治から昭和にかけての仏教学者でチベット探検家として著名な僧侶だった。旅行から帰って市立図書館に行ってみると、慧海に関する本が数冊あった。その中から、上の写真にある…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 6.ダウラギリの朝焼け

・2月18日 ナウリコット~マルファ~カロパニ  昨日の朝はダウラギリのピークに雲がかかって朝焼けは撮れなかったが、今日は期待できそうだ。今朝も暗いうちに起きだし、屋上に上がると既に何人かがライトを照らしながらカメラのセッティングをしていた。私も、ダウラギリ側とニルギリ側の前後両方に向けられる位置に三脚をセットした。撮影コンディシ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 5.ナウリコット村

・2月17日 ナウリコット滞在 (つづき)  朝食をとって一休みした後、カメラ片手にナウリコットの集落を訪問した。ロッジから少し下った向こうに住宅が密集した高台が見え、その右下には広々と畑が続いている。のんびりした田園風景だが、そのすぐそばまでダウラギリの山裾が迫っており、ヒマラヤ山系のど真ん中であることを実感させる。畑の中に小さ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 4.ナウリコットで撮影

・2月17日 ナウリコット滞在  今日はナウリコットに滞在して終日周辺を撮影する。宿泊したロッジ・タサン ビレッジは小高い丘の上にあり、展望が非常に良い。西側正面にはダウラギリⅠ峰(8,167m)が聳えて、その下から手前に大氷河が迫ってくる。その右隣にはトゥクチェピーク(6,920m)がある。「Dhaulagiri」とはサンスクリ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 3.四輪駆動車でジョムソン街道を行く

・2月16日 ポカラ~ナウリコット  朝早くホテルの屋上に上がってみたが小雨で山は見えない。帰りもここで一泊するので次の機会に期待して今朝の撮影は諦める。  今日はいよいよダウラギリを目指して出発である。チャーターした四輪駆動車4台に分乗してジョムソン街道をナウリコットまで登ってゆく予定だ。「ジョムソン街道」はネパールからチベッ…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 2.バンコク経由ネパールへ

 ・2月15日 バンコク~カトマンズ~ポカラ  今朝は6時起床。朝食前にスーツケースを部屋の前に出しておこうと思って、うっかりキーカードを持たずに廊下に出たところドアが閉まって締め出されてしまった。添乗員を探してキーカードを再作成してもらったが、初日からへまをやらかしてしまった。それにしても身支度していたから良かったものの、下着姿…
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ヒマラヤ紀行Ⅱ 1.ジョムソン街道の旅へ

 4年前の2007年にネパールに旅行してエベレストなどの名峰を撮影して以来、もう一度ヒマラヤに行きたい・・・、今度はダウラギリなどを撮影しにジョムソン街道へ・・・という希望を抱き続けていた。その間、何度かダウラギリ撮影ツアーに参加の機会があったが、その都度よんどころ無い事情で見送らざるを得ず残念な思いをしてきた。そして今年の2月、よ…
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ヒマラヤ紀行 11. ナガルコットの丘

・ 1月29日 ナガルコット  最終日の朝はナガルコットで迎えた。カトマンズから東へ約30キロ、標高2100メートルのナガルコットの丘はヒマラヤの展望台として有名である。カトマンズの人たちは日の出を見るためにここに来るという。瀟洒なホテルが丘の彼方此方に点在し、それがとても魅力的な光景を成している。私たちのホテルも、ヒマラヤのラ…
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ヒマラヤ紀行 10. ハッティバンからバクタプルへ

・ 1月28日 ハッティバンからバクタプルへ  昨日午後、カトマンズを出発してハッティバンに来た。ここ「山岳展望ホテル ハッティバン・リゾート」はかなり高い山の上にある。昨日は麓でバスからジープに乗り換えて、急な山道をジグザグと登ってきた。ホテルは静かな森の中にあり、客室はいずれも離れになっている。何処からもカトマンズ盆地を見下…
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ヒマラヤ紀行 9. 遊覧飛行

・ 1月27日 ヒマラヤ遊覧飛行  今日はオプショナルツアーのヒマラヤ遊覧飛行に出かける日だ。搭乗予定の10名は朝5時半に集合してホテルのバスで空港に向かった。搭乗経験のある数人は不参加で、ホテルに残り午前中は市内で自由行動だという。  街はまだ薄暗く、霧も出ていた。見送りの添乗員と案内人のRさんも同乗したバスは順調に空港に着…
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ヒマラヤ紀行 8. 古都パタン

・ 1月26日 (続き)  カトマンズに戻って、昼食後は古都パタンを見物した。  パタンは、バグマティ川を挟んでカトマンズの南にある。この町は、カトマンズ盆地にマッラの3王朝が独立・君臨した3王国時代に首都として栄えた所で、旧王宮や多くの寺院がある。ここに住むネワール族は彫刻・絵画などの芸術に秀でて、工芸の町として知られている…
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ヒマラヤ紀行 7. 高山病

・ 1月26日 下山の日  この最高峰のホテルに2泊して、今日は下山してカトマンズに戻る日だ。昨夜の連絡では、カトマンズも天候は良く、ヘリは予定通りに飛べるとの事だったので、私たちは今朝の早朝撮影は早々に切上げて出発の準備を急いだ。  シャンボチェ空港までの行程で、一昨日の登りでは馬に乗ったのは1人だけだったが、今日の下りでは…
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ヒマラヤ紀行 6. ヒマラヤの絶景

・ 1月25日 ホテル エベレスト ビューで撮影三昧  昨日はホテルに着いて部屋に落ち着いた後、テラスに出て早速撮影を開始した。望遠レンズをつけてファインダーを覗くと、8,848メートルのエベレストの頂きが目の前に大きく迫ってくる。午後5時頃から山々は夕日を受けて山肌が色付き始める。そして刻々と赤色が濃くなってくる。6時過ぎに…
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ヒマラヤ紀行 5. エベレスト ビュー ホテル

・ 1月24日 (続き)  シャンボチェ空港から目的地のエベレスト ビューホテルまでは約2キロの距離があり、ここをゆっくり歩いてフォトハイキングを楽しもうという訳だ。  しかし、3800メートル以上の高地であり、標高差も100メートル程ある。急な登り降りもあって高齢者には結構きつい。オプションで乗馬の用意もあったが、予約してい…
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ヒマラヤ紀行 4. ヘリでシャンボチェへ

・ 1月24日 シャンボチェへ  いよいよ今日はシャンボチェへ行く日だが、朝5時のモーニングコールで起きだすと外は濃い霧がたち込めていた。昨夜、ホテルの社長がK先生のところに挨拶に見えた時の話では、この数日シャンボチェ地方は天候不良でヘリは飛べない状況だったという。今日行けなかったらどうなるのか、不安がよぎる。  集合時間の6…
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ヒマラヤ紀行 3. カトマンズの街

・ 1月23日 (続き)  カトマンズの国際空港は、建物がレンガ造りで、ガラス多用のバンコク空港とは対照的に、とてもクラシックで地味な空港である。この国の経済力を物語るように、入国審査の部屋の天井は低く蛍光灯も暗い。  空港の建物を一歩出ると、多数の若者が群がって来た。チップを求めて、スーツケースを運ばせてくれと周囲から手を差…
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ヒマラヤ紀行 2. 機上からエベレスト撮影

・ 1月23日 バンコクからカトマンズへ  翌朝、53階の窓から見下ろすバンコクの町は、どんよりと霧に包まれて沈んでいた。あまり幸先の良い天気ではない。小雨が降っているらしい。  ホテルのレストランで朝食を済ませ、送迎バスで空港に向かう。街は丁度出勤時間らしく、車とバイクで溢れている。子供を学校に送っていく親だろうか、バイクは…
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ヒマラヤ紀行 1. ネパールへ出発

 1月下旬、C社の撮影ツアーに参加してヒマラヤに行ってきた。以前からエベレストの雄姿に憧れ、一度は撮影したいと常々思っていたので、今回のツアーの募集を知り即刻申し込んだ。  ツアーの内容は、有名な「ホテル エベレスト ビュー」に2泊してエベレストなどの名峰をじっくり撮影し、ナガルコットやハッティバンの展望リゾートにも宿泊するというもの…
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