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zoom RSS 奈良紀行 13. 長谷寺

<<   作成日時 : 2017/07/31 16:06   >>

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・長谷寺(4月30日)
 奈良仏像拝観の旅三日目に訪れたのは長谷寺と室生寺です。長谷寺は、以前からいろいろと縁があって、何回となく来ているが、ボタンの季節は初めてである。長谷寺は「花の寺」と呼ばれている寺であり、境内に高浜虚子の次の句碑がある。
    花の寺 末寺一念 三千寺
「三千寺」とは、長谷寺が真言宗豊山派の総本山で、約三千の末寺があることを示している。また、虚子には次の句もある。
    花咲かば 堂塔埋もれ つくすべし
4年前に来た時は、桜が満開だった。次の写真はその時写したのものだが、枝垂れ桜、山桜など数千本の桜が咲き乱れ、正に堂塔伽藍が花に埋もれていた。
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 今回はちょうど「ぼたんまつり」の最中で、登廊の左右を中心に、境内至る所でボタンが満開であった。
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 仁王門をくぐると「登廊」がある。百八間、三九九段という長い階段で、そこを登り詰めた所に国宝の本堂がある。京都清水寺と同じく断崖に懸造りの舞台造りである。本尊は十一面観音菩薩で、像の高さが十メートルあまり、木造では日本最大級の大きさだという。長谷寺は西国観音霊場の第八番札所で、私も三十三観音巡りで来たこともあるのだが、その時と同様に、今回も内陣に入っての特別拝観で、観音像の御足に触れて「御縁」を結んできた。
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 礼堂から改めて本尊を拝し、後ろを見ると美しい新緑である。表へ出て舞台に立つと、境内一面は緑一色であった。
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