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zoom RSS 京都紀行 4. 高台寺

<<   作成日時 : 2016/05/19 16:05   >>

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・高台寺 (4月5日)
 京都の桜見物を目的に、併せて美しい仏像を見学しようと、4月5日から1泊2日で京都に行ってきた。紅葉と桜の季節、京都の街はいつも観光客でいっぱいだが、今回は街の中心部だけでなく、比較的観光客の少ない洛西、西山の麓にある寺々を回って来た。
 京都駅に着いて直ぐに、私たちは高台寺近くにある 「ザ ソウドウ 東山 京都」というレストランへ行き、先ず腹ごしらえをした。日本画の巨匠竹内栖鳳邸宅だったという、趣深いイタリアン レストランである。窓から八坂の塔を眺めながら少し贅沢なランチであった。
 この辺りはやはり観光客でいっぱいである。外国人が多いのも目立つ。すぐ前の「ねねの道」を歩いて高台寺に向かった。
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 高台寺は、豊臣秀吉の正室北政所(ねね)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院である。寺号は仏門に入った北政所の院号「高台院」からつけられた。1606(慶長十一月)年、徳川家康の協力のもと、伏見城から移転された化粧御殿に移り住み、58歳から76歳で没するまで隠棲した場所である。 家康は当時、秀頼・淀君に対する政治的な配慮からか、北政所に多大な財政的援助を行ったので、寺観は壮麗を極めたという。
 その後度々火災にあって多くの堂宇を失い、現在は当時の壮麗さはないが、旧持仏堂の開山堂・霊屋などは国の重要文化財に指定されている。霊屋(おたまや)は秀吉と北政所をお祀りしている所で、厨子内左右に秀吉と北政所の木像が安置されている。
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 方丈の前庭には立派なしだれ桜が一本立っている。正面に見えるのは勅使門、とても静かな佇まいである。大勢の観光客が方丈の縁に座り、このしだれ桜を眺めていた。



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